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社長メッセージ

試食会(自由ヶ丘高校 総合研究②)

6月に自由ヶ丘高校でスタートした総合研究「ドライパックをいろいろな人に手軽に使ってもらうためのレシピを考える」のお披露目会、試食会が、10/20(火)に九州女子大学 栄養学科の調理実習室にて行われました。
 
九州女子大学 栄養学科の4年生と、自由ヶ丘高校の高校生、合計約30人がコーン班、うずらの卵班、大豆班、にんじん班、ひじき班の5チームに分かれて、各2品ずつ試作し、合計10のメニューの試食を行いました。
 
審査員として、理事長、副理事長、九州女子大学の学長、局長、学科長、自由ヶ丘高校の先生と、私も審査員をさせていただきました。
ふだん料理をあまりされない高校生の策とはとても思えないほど完成度が高く驚きました。レシピの内容も出来も、率直にハイレベルでした。かきあげ、餃子からコロッケ、クッキー、おにぎり等多彩なメニューを考えていただき、試食で大満足、お腹いっぱいになってしまいました。何度も何度も試作とレシピの修正を繰り返されたようで、試食会当日も、その場の出来を見ながら調味料の量などレシピを調整するなど大変な努力があったようです。
 
今後、このレシピを中心にブラッシュアップして、最終報告に臨むことになります。
参加していただいた高校生の皆さん、大学4年生の皆さん、サポートしていただいた先生方、本当に楽しかったです。ありがとうございます。引き続き進むことになりますし、大学の栄養学科の方でもメニューを考案していただけるとのこと、これはぜひレシピ集としてアウトプットしたいと思います。
 
引き続きよろしくお願いいたします!