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未来開拓人座談会Special Symposium

日頃からトーアスで活躍しているスタッフが様々な立場から

「トーアスのよいところ」「やりがい」「職場の雰囲気」をメインテーマに

これからのトーアスの展望なども含めて熱く語ってもらいました。

Profileメンバープロフィール

  • 柴田 雅志

    生産本部 穂ノ原事業所 レトルトチーム 包装ユニット 2003年入社

    食べることが好きで食べてばかりなので、最近は運動(ダイエット)を心掛けています。

  • 矢野 安紀

    業務推進本部 品質統括 グループ 品質管理チーム 2004年入社

    フルーツ・チョコ・サスペンス好き。イチゴ狩り自己ベスト更新中(今期80個)。

  • 瀬川 義雄

    商品本部 トーヨーフーズ グループ 営業チーム 2010年入社

    営業・広報担当。妻&娘と年40日程、某テーマパークにて過ごす。

  • 中島 暢章

    生産本部 大崎事業所 環境チーム 2007年入社

    2人の娘に心を奪われながら、育児も家事も奮闘中!もちろん仕事も頑張ってます!!(笑)

  • 辰野 千鶴

    業務推進本部 研究開発 グループ 商品開発チーム 2010年入社

    仕事も私事も全力です!アイデアをカタチにできるところにやりがいを感じています。

みなさんが感じている「トーアスのよいところ」を教えてください

瀬川

どうも。最近はワイドショーなんかにも出てトーアスのホットな情報を発信しております、瀬川と申します。社内では皆さんニヤニヤしながらも「スター」と呼んでいる人も(苦笑) どうそよろしくおねがいします。

一同

矢野

自己紹介は瀬川さんだけでいいですよね(笑)

瀬川

えーと私なんですけど、現在のトーヨーフーズが立ち上がる前に入社した位だったんですが、 立ち上げ直前ということもあってか、大分やりたいことをやらせてもらいましたね。大企業だと歯車にならないといけないけれど、それを自分たちでつくって回すことができるという、トーアスに入ってのファーストインプレッションが衝撃的で、もうゾッコンになりましたねぇ。

柴田

自分のやりたいことができるというのは大きなアドバンテージかと思います。 あとは中小企業だからこそ上司と部下が近いというか、風通しの良さもトーアスの売りですよね。

中島

自分の部署も人がそんなに多い訳ではないのですが、普通は人が少ないっていうのはデメリットなんだろうけど、 各々が「自分がやらないと」ってなるのは大きいですよね。やはり個々の意識が高くないと企業は成長していかないんだなあというのは、ここ数年で特に感じています。

辰野

確かに比較的自由っていうのもあるんですけど、トーアスは営業も開発も同じ方向を向いて仕事をしているっていうイメージが強いですね。

矢野

私この中だと古株のほうだと思うんですけど、今と昔でだいぶ違っていて、いま会社自体が転換期にあるからか、 これがやりたい!って手をあげれば、採算度外視とまではいかないけど、かなり自由にやらせてもらえるところは、とても素晴らしいと思います。昔はそんなこと絶対なかったですから。

なるほど。新しい試みや挑戦に対してのバックアップ体制が会社にあるのは素晴らしいですね。

日々の業務や取り組みの中で、これは達成感があったなあという事例があればお聞かせください。

瀬川

ぼくは営業として入社して、割と最初から自由に動かせてもらっていて、まずは認知というかブランディングだ!って動き回って、いろんなメディアに露出するようになったんです。最初は何をうかれたことをやっているんだって感じだったんですね。 周りの目というか…でも徐々に世間に認知されて「トーアス」っていう名前を色んなとこで見たり、聞いたりするようになると、会社からの評価も180度変わってくるんですよね。「瀬川、お前すごいじゃないか」って

矢野

スターだ(笑)瀬川さん最近勢いすごいですもんね。

私が実感しているのは、他部署との連携っていうのがもう上からどんどんやれよ!っていう感じになってて、昔は制限ばかりでそれが足枷になっててはがゆかったので、今は本当にのびのびやってますね

中島

現場で要望があがるとすぐにすくいあげて、何か買ったりとか導入したりとか柔軟に対応してもらえるのでスタッフもいきいきしてますよね。

柴田

うちの部署も基本的にはやりたいことがあればバンバンやれと。失敗しても責任はとってやるよっていう感じなので、いまはトライ&エラーでどんどん新しいことができてますね。すごい良い環境です。

辰野

ここ数年で大きく変わった印象ですね。私はチーズケーキの開発がきっかけのひとつになっていると感じています。世の中にない缶詰を作ろうと、プロジェクトチームを立ち上げるところからスタートして、試行錯誤の末、最初に商品化されたのがチーズケーキだったんです。世の中の缶詰商品をひたすらリサーチして、把握できないくらい 種類作って食べ過ぎて太っちゃうくらい試食して…。

矢野

何種類くらい??

辰野

いやもう100は全然超えてました。ラザニアとかもつくりました。もうなんでも手当たり次第(笑) とりあえず上司もテスターになってくれて、うまかろうとまずかろうとひたすら食べてもらいまして…

瀬川

辰野さん、大事な話が抜けてますよ!

2011年に震災があって、被災地の方においしい食材を届けたいっていう開発方針がそもそもあったじゃないですか!

辰野

ああっ、そうでした!そうなんです。被災地の方の声として、いつもカンパンとかカップ麺ばかりだと気が滅入るし、甘いものが食べたいけど、そういうものって常温だと日持ちしないから現実的じゃないし、大変なときに美味しいものを食べたいと言える雰囲気じゃなかった、という話も耳にしまして。疲弊しているときにこそ甘いものを食べて、気持ちにゆとりを作っていただける「心の栄養」になればいいな、 という思いがありました。私は実際に現地に出向いたわけではないのですが、会社としても被災地支援に取り組んでいるので人づてに「現地の方がとても喜んでいたよ」という話を聞いてそれはもう開発冥利に尽きるなあと。

瀬川

いやあ・・・泣けますねぇ、、

辰野

なんだかすごい後付け感が出ちゃいましたけど(笑)でもそういうコンセプトに基づいて商品開発を行ったというのは事実なので、 会社がこういう形で現場主導での商品開発をサポートしてくれるのはトーアスの強みだと思います。主担当者はお菓子作りの経験ゼロでしたし、製造現場を巻き込んでの大騒ぎでした。 でも上司に「あれやれこれやれ」って言われてたら絶対にいいものは生まれてないと思いますからね。

瀬川

私は基本的に東京に居るんですが、たまに豊川に来て工場に出向いてスタッフの方と話をしたりすると、ここまで営業に協力的な現場はないよなあっていつも思います。結構無理言ってもやってくれるっていうか、私が東京暮らしが長いからより感じるのかもしれませんが、とても懐が深いなあと。

柴田

急に都会人アピール(笑)確かにあんまりピリピリしてないですよね。ゆっくりというか

辰野

最近の営業の方たちも物腰やわらかいというか、みなさん優しくて雰囲気良いですからね。

柴田

営業に協力的という点ですが、製造部署はきたものは完璧にこなすっていうのは当たり前で職人気質というか…無理難題つきつけられても「とりあえずやるしかない!」っていう感じですね(笑)たぶん見えないところでいろんな人間同士がやりあってるんでしょうけど、その辺も含めて現場の意識が高いというのは良い影響になってると思います。

みなさん本当にやりがいを持って日々のお仕事に取り組まれているんですね。